ぎっくり腰‼ 症状別に原因を解説します|大野城市の腰痛治療が得意な整骨院

2017年10月12日

ぎっくり腰のタイプ別原因をお伝えします

おはようございます。

乙金中央整骨院の椿山です!!

 

 

 

ブログを見ている方は、急に腰に痛みがでて、

立つことも辛い状態かもしれませんね?

 

 

俗にいう ぎっくり腰という症状かも!

 

 

そしてどこで治療を受けようか

ネットでいろいろ探されているのかも

知れません( ;´Д`)

 

 

あなたの今の腰の痛みはどんな痛みですか?

以下からチェックしてみて下さい。

 

 

1.椅子や床から立ち上がる時に痛い!?

2.椅子や床に座ろうとするとき痛い?

3.前屈すると痛い

4.腰を反ると痛い

.腰のまん中が何をしても痛い

.腰を左右に捻る、倒すと痛い

.歩くと響いて痛い(おしりあたり)

 

 

では、解説していきますね!

 

 

 

1.椅子から立ち上がる時に痛い

 

このパターンは、腸腰筋と言われる筋肉に

原因があることが多いです。

 

 

この場合は、どんなに腰の筋肉をもみほぐし

ても痛みは改善しないんですね!

 

 

なぜなら、腸腰筋は外から触れることが難しい

筋肉だからです!!

 

 

つまり、深い場所にある筋肉でアプローチが

難しい筋肉なんです( ;´Д`)

 

 

当院では、この深層筋にアプローチする施術を

行うので、数分で立ち上がりが楽になる方が

多いです!

 

 

 

2.椅子に座ろうとするときに痛い

 

この場合は、さきほどの腸腰筋も関係

している時がありますが・・・

 

 

仙腸関節という場所が大きく関係して

います!!

 

 

ここは、ぎっくり腰の原因の中でも、

腸腰筋の次に多い場所です

 

ここは、炎症が非常に起きやすい場所!!

 

ですので、

マッサージのような治療は厳禁です!!

症状が悪化してしまいますよ~( ;´Д`)

 

 

炎症を抑えるために、まずはしっかりおしり

付近をアイスノンで20分ほど冷やします!

 

 

もし痛みが引かなければ、当院で仙腸関節の

炎症を抑える施術を行うことができますので

すぐにご来院くださいね!(^^)!

 

 

3.前屈した時に痛い

 

これは、いくつかの原因が考えられます

1つは、さきほどの仙腸関節です!

 

 

2つ目は、俗に背筋と言われる背中の

筋肉です。この筋肉の筋膜に炎症が起きます。

 

筋膜…皮膚と筋肉にある膜のこと。これが

正常に働くことで、筋肉は正常に伸び縮みできる

 

 

すると、前屈したときに背筋が伸びた瞬間に

腰に痛みが起きてしまいます。

 

また、捻るような動作でも痛みがおきます!

 

 

このタイプも炎症が起きていますから

マッサージのような治療はNGです!

 

 

 

4.腰を反ると痛い

 

これ本当に多いんですよね!

 

 

このタイプは、最初にお伝えした腸腰筋

が原因になりやすので、ここを治療する

必要性があります!

 

 

また、腰方形筋といって、くびれの部分

(真横)より少し後ろにある筋肉です!

 

 

この2つの筋肉にアプローチして

あげると劇的に改善しますよ!(^^)!

 

 

ですが!ちょっと待って下さい!!

 

大切な場所をもう一か所忘れてました!!

 

 

それは・・・・

 

 

お腹の筋肉です!!

 

 

え!!?お腹??

 

そう!!つまり腹筋のことです!

 

 

 

この筋肉が凝り固まってしまうと

腰が反りづらくなります!!

 

 

また、慢性の腰痛で色々やってみたけど

良くならない方は、腹筋を調整すると

症状がスパーンっと抜けることがあるんです!

 

 

一度、御自身のおへそを中心に左右に分け

その上下を触ってみて下さい!

 

すごく硬くなっている部分があります。

御自身でそこをセルフマッサージして

上げてもよいですね♪

 

これは治療家の先生にも是非知って

おいてほしいです!!笑

 

 

 

 

 

 

5.腰の真ん中が痛い

 

腰椎と腰椎の関節部、これを椎間関節と

呼びます。ここを痛めてしまったことが

原因です!

 

 

 

特に重量物を持ちあげた際に、関節部に

大きな負担がかかり痛めるケースがあります。

 

 

基本どんな動きでも痛みがでるのですが、

特に反った際に痛みが出るケースが多いです!

 

 

このタイプも椎間関節を調整してあげると

その場で痛みが半減することも珍しくないです!

 

 

 

6.腰を左右に捻ったり倒したりした際に痛い

 

これは、腰を捻る、倒す働きをする

腹斜筋、腰方形筋が関係します!!

 

 

 

この筋肉は、見落とされることが多いです!

 

御自身でケアする場合は、わき腹を指5本

の全体を使ってつかむような揉み方でほぐして

みましょう!!

この部分も硬くなっている部分があるはず!

 

 

ただ、この部分は自身でのケアが難しいです。

当院にお任せいただくのがベスト!!

数分で結果を出しますよ♪

 

 

 

 

7.歩くと痛い

 

これも仙腸関節に炎症が起きてる場合にでることが

多いです!!(^^)!

 

仙腸関節は関節ですので、上下のせん断力に

弱いんですね( ;´Д`)

 

 

 

逆にダッシュは上下でなく前後の強い動きが

でますので、仙腸関節に痛みは起きません。

 

 

 

 

いかがだったでしょうか??

 

代表的なぎっくり腰の原因

についてお伝えしました!!

 

 

ここであなたは2つの選択肢があります!

 

1つは・・・

ぎっくり腰でお困りであれば、

冷やしたり、安静したり、

コルセットを着用したり・・

 

自身でできることはあます。

 

おそらく10日~20日程で

改善するでしょう!!

 

 

ですが根本改善するわけではないので

多くの場合再発します。。。

特に症状は、繰り返す度に治りが悪くなる

傾向にあります

 

 

 

もう一つは・・・

 

いまのうちにしっかり治してくれる

治療院で治療を受けることです

 

 

たまに治療費がかかるから通院せずに

我慢している方がいますが、ぎっくり腰は

繰り返す度に症状がひどくなります。

 

結果、ヘルニアにある方もいます( ;´Д`)

 

 

そうなる前に少しの時間と治療費を

使って、もう腰痛、ぎっくり腰で悩まない

お体を作るのか??

 

 

 

いまのうちに最善の行動を起こして下さいね!

 

 

ぎっくり腰・腰痛を改善したい方はこちら

         ↓

http://otogana-seikotsu.com/youtsu/