ギックリ腰にならないための予防法を知りたい大野城市の方へ part2 ストレッチ編

2018年03月26日

大野城市にお住いの皆さん、こんにちは!!
乙金中央整骨院の施術スタッフの河津です(^^)
最近はとても暖かくなり、もう少しで春ですね。

 

 

 

では本日のブログのテーマに参りましょう!!
ギックリ腰にならないための予防法の第二弾
「ストレッチ編」です。

 

 

 

前回の私のブログでは、ギックリ腰に
なってしまう原因をいくつかお伝えしました。
まだ読まれてない方は、ぜひそちらから読んで
頂けると今回の話、より分かると思います!!

 

 

 

今回はもう二度と、つら~いギックリ腰に
ならないためのストレッチをいくつか皆さんに
紹介していこうと思います。

 

 

 

どのストレッチも皆さんの
ご自宅でできる簡単なものなので、ぜひ一度
皆さん試されてみて下さい(^^)/

 

 

 

ストレッチ1 「腸腰筋」

腸腰筋とは人間の数ある筋肉の中で唯一
上半身と下半身をつないでいる大きな筋肉です。

 

 

この筋肉が緊張してしまうと体をうまく
支えることが出来ずに腰に負担をかけてしまいます。
ストレッチをして柔らかくしましょう!!

 

 

1,片方の足を前に出し、膝を90度
  股関節を90度でキープします。
  (立膝をつくイメージです)

 

2,反対の足は膝を90度、股関節は0度
  の状態でつま先は立てるようにします。

 

3,お腹から股関節を通り、太ももの内側
  あたりが伸びているのを感じながら
  10秒程度深呼吸しましょう。

 

4,反対側も同じようにストレッチしましょう。

 

 

 

ストレッチ2 「中殿筋」

中殿筋とは、お尻を覆っている大きな筋肉で

腰とつながっている筋肉です。

 

 

 

中殿筋が緊張していると腰への負担が増える
のでストレッチをして伸ばしてあげると
腰の痛みをやわらげます。

 

 

1,椅子に座り、足首を膝の上にのせます。

 

 

2,そのまま、まっすぐ体を前に倒していきます。

 

 

3,お尻が伸びているのを感じながら10秒程度
  深呼吸をしながら伸ばしていきます。

 

 

4,反対側も同じように伸ばしていきましょう。

 

 

 

 

ストレッチ3 「回旋ストレッチ」

このストレッチでは、腰の筋肉やお尻の筋肉が
全体的に伸びます。
比較的に簡単なストレッチなので、まず最初に
行うストレッチにピッタリですよ!!

 

 

1,仰向けになり顔を左向きに、両手は肩を
  90°にして広げておきます。

 

 

2,左足を反対側に右側の方になるべく足を
  持っていきます。

 

 

3,右足はそのままにしておきます。

 

 

4,この状態で左のお尻の筋肉が伸びているのを
  感じながら10秒程伸ばしていきます。

 

 

5,反対側も同じように伸ばしていきましょう。

 

 

 

 

以上3つのストレッチを紹介しました。
どのストレッチも非常に効果が高く、さらに
どんな方でも簡単に行うことができます。
ぜひ一度試されて下さい!!

 

 

 

次回は、ギックリ腰にならないための
「運動」についてお話させていただきます。
どうぞお楽しみにしておいてください!!

 

 

 

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