ギックリ腰にならないための予防法を知りたい大野城市の方へ part1原因編

2018年02月25日

もう二度とギックリ腰になりたくない!!

 

大野城市にお住いの皆さん、こんにちは!!
乙金中央整骨院の河津です(^^)/
ようやく少しずつ暖かくなってきましたね。

 

 

 

でも、まだまだインフルエンザは流行ってる
みたいなので、皆さんくれぐれも手洗いと
うがいはきちんと行いましょうね!!

 

 

 

 

では、さっそく本日のブログテーマに
まいりましょう!!今回は・・・
ギックリ腰にならないための予防法です!!

 

このブログを読んで頂いている方の中で
ギックリ腰になったという方は、本当に
気持ちが分かると思うのですが・・・

 

 

 

 

とっても辛いですよね??
普段できていることが、スムーズにできなく
なってしまうどころか、立つのも座るのも
じっとしているのも痛くて大変なんです(泣)

 

 

 

 

そんなつら~いギックリ腰にならないための
予防法を何回かにわけていくつか
皆さんにご紹介させて頂きます!!

 

 

 

 

そもそもギックリ腰の原因って何??

 

ギックリ腰の予防を知るためには、まず原因
を知ることがとても重要です。
ギックリ腰になる原因は大きく分けて2つです。

 

 

 

1、筋肉に持続的な負担がかかる
2、急激な負荷が腰にかかる

 

 

以上の2つです。
ではいくつか例をあげますね。

 

 

 

・椅子から立ち上がろうとした
・体を無理な状態で長時間立っていた

 

 

 

この2つは長時間同じ姿勢をとった後の動き
始めにギックリ腰になってしまうケースです。

 

 

同じ姿勢を長時間続けると体が固まり、関節の
スムーズな動きを妨げてしまいます。
この時、不意に急な動きをするとギックリ腰に
なる場合があります。

 

 

 

・重い荷物を持ち上げようとした

 

 

重いものを持ちあげようとすると、腰に
とても大きな負担がかかります。

 

 

ものを持ち上げるという動作とは、手を介して
物体の重量と足を介しての立ち上がる力が
腰で交差します。この交差する力が腰で
大きな負担となりギックリ腰を起こして
しまいます。

 

 

 

 

・クシャミをした

意外と多いのがこのクシャミをしてギックリ腰
になってしまう人です。
これは、上半身と下半身の急激な動きで関節に
瞬間的な負荷がかかり関節や筋肉を痛めて
しまうというものです。

 

 

 

・転んだ、打った

 

 

 

これはとても分かりやすい例です。
この時に急激な力が腰にかかります。
筋肉や関節、骨などを痛めると体を動かす
時に痛みがでます。

 

 

 

上記のようなことで、ギックリ腰は
起こります。原因を理解すればギックリ腰は
予防しやすいです。

 

 

 

次回からさっそくギックリ腰の予防
「ストレッチ」をお伝えします!!
皆さん、どうぞお楽しみに(^^)

 

 

 

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