交通事故に合われて、どうしたらいいかお困りの大野城市の方々へ 

2018年01月1日

交通事故に遭われてお困りの大野城市の方々へ

 

こんにちは!

乙金中央整骨院の清水です。

 

 

 

 

 

皆さんは交通事故に遭われたことは
ありますか?

 

 

先日僕の友人が交通事故に遭いました。

 

 

 

家族で旅行中、
信号で停車中後ろからの追突でした。

 

 

 

急な出来事でしたので、
どうしたらいいか分からず
すごく不安があったとのことでした。

 

 

 

今回は交通事故の際、
どういった手順を踏んだらいいのか
といったところを書いていきたいと思います。

 

 

 

 

1.救急車に連絡

「あれ?最初は警察じゃないの?」
と思われた方もいらっしゃると思います。

 

 

 

 

さすがにご自身や、相手の方、
または同乗者の方などが流血していた場合は
自然に連絡するかもしれません。

 

 

 

しかし、
交通事故でお怪我をされて
来院して来られる方のおよそ9割以上

 

 

 

 

何と!!

 

 

なんと!!!!

 

 

 

 

次の日以降に
痛みが出てきている方ばかりなのです!!

 

 

 

 

そして交通事故で痛めてしまった方の
ほとんどは、日常生活で痛めた方より
治りにくい場合が多いのです!!

 

 

 

なので、
お怪我があろうとなかろうと、
必ず救急車、もしくは病院に
1回は必ず行ってくださいね!(*^-^*)

 

 

 

2. 警察に連絡

交通事故に遭われた際、
必ずしなければならないのが、
この工程です。

 

 

 

 

こわがらず落ち着いて
110番をしましょう。

 

 

 

 

110番をすると、
近くの交番ではなく
警察本部につながります。

 

 

 

なので、
交通事故に遭われた住所を
県名から言わなければなりません。

 

 

 

その後に、
できるだけ簡潔に、
事故の状態を伝えます。

 

 

 

けが人はいるのか。

何台での事故なのか。

交差点、駐車場、道路などの場所を伝えます。

 

 

 

 

そうすると
警察の方から指示があります。

それに従い動きましょう!

 

 

ここで1つ気をつけて欲しいこと
があります。

 

 

それは
言い争いをしないこと‼

 

 

万が一、相手から何か言われてしまった場合は、
言い返さず、冷静に対応してください。

 

 

事故の際は双方、
興奮状態であることがあります。

 

 

そうなると、どうしても
自分の主張が優先しがちです。

 

 

最近は、車に関するトラブルが
ニュースで取り上げられ、悲惨な事件
も起きています!(>_<)

 

 

 

そういった悲しい事件にならないよう
できるだけ冷静さを保つようして下さいね

 

 

 

 

3.保険会社に連絡

次に行ってほしいのは
ご自身の入られている任意の保険会社です。

 

 

 

ここでも、事故の状態をしっかり伝えましょう。

 

 

 

ここでは特に
事故の起きた瞬間について
出来るだけ話してあげてください。

 

 

 

そして、出来るだけ客観的に
教えてあげてください!

 

 

 

なぜなら、保険会社さんは
私たちよりも確実に経験が豊富なのです。

 

 

 

つまり、私たちが考えるよりも、
より良い案を提示してくれる可能性が
高いからです!

 

 

 

ここまでしたら、後はひたすら待つだけです!

 

 

 

 

4.まとめ

年末年始は
交通量の増加、日ごろ運転しない方の運転、
または長距離運転など。

 

 

 

交通事故量は何倍にもなります。

 

 

 

もちろん安全運転も大事ですが、
交通事故は、相手の不注意で起こる
場合もあります。

 

 

 

もし起こってしまった場合、
しっかりした手順を行うことで
被害は最小限に止めることができます!

 

 

 

この内容を頭に入れるか、
このページをブックマークなどして
もしかして起こる交通事故に
備えていただければと思います。

 

 

 

 

最後まで読んでいただき
ありがとうございました!( ^ω^ )