大野城市の皆さん!! ギックリ腰の時に湿布ばかり貼ってないですか??

2018年01月7日

ギックリ腰になったらどうするの??

 

 

 

大野城市にお住いの皆さん
明けましておめでとうございます(^^)
乙金中央整骨院の河津です!!
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

皆さん、年末年始はお身体の状態は
大丈夫でしたか??
さて、年明け最初のテーマは・・・
「ギックリ腰」です!!

 

 

最近とても寒くなり当院でも
ギックリ腰になり駆け込まれる方が
後を絶えません(´;ω;`)
皆さんかなり辛そうな顔をされてます。

 

 

 

その中でも患者様の9割近くが
たくさん湿布を貼ってこられます。
そう!!本日、皆さんに伝えたい
内容はこの「湿布」になります。

 

ギックリ腰に限らず、寝違えや捻挫など
の時にも湿布って貼りますよね??
そこで皆さんにひとつ質問です。
湿布の役割ってご存知ですか??

 

 

湿布の本当の役割って何??

 

湿布の役割とは簡単に言うと
「鎮痛」になります。
そうです!!その場の痛みを
やわらげてくれる作用があります。

 

 

 

湿布とは、その時に痛みや炎症が
ある時に使用するのは正解です(^^)
なので、ギックリ腰になった場合は
2~3日くらいは必ず貼ってあげて下さい。

 

 

 

冷湿布と温湿布の違いは??

 

「冷湿布と温湿布はどちらのほうが
 良いのですか?」と患者様から質問される
ことがよくあります。

 

 

 

実は・・・

 

 

 

 

冷湿布も温湿布も、成分は同じなんです!!
違いは、冷湿布には「スーッ」とする成分の
メントールが含まれています。

 

 

 

それに対して温湿布はというと「ヒリヒリ」
とする唐辛子の成分、カプサイシンが
含まれているというだけなんです。

 

 

 

ということは・・・
冷湿布も温湿布も効果は同じなんです。
そうなると冷湿布か温湿布かは、単なる
「好み」ということになりますね。

 

 

 

湿布で慢性的な肩こり・腰痛は治りません。

 

湿布を貼って、良くなったように感じるのは
湿布の「スーッ」とした感覚や
「ヒリヒリ」とした感覚で痛みをただ
ごまかしているだけなんです。

 

 

 

 

慢性的な症状の場合、筋肉が血行不良を
起こしています。なので、その部分に
湿布を貼ってしまうと、ますます血行不良に
なってしまいます(>_<)

 

 

先ほどもお話しましたが、湿布というのは
あくまでも「鎮痛」になります。
なので、痛みが強いとき以外は
できるだけ貼らないように心がけて下さい。

 

 

 

では、痛みが落ち着いてきた場合は
とのようにすれば良いのか・・・
答えは、しっかりと温めてあげて下さい。
お風呂に浸かったり、カイロを貼ったり
して下さい。

 

 

 

こうすることで、血行不良を起こしている
筋肉が柔らかくなり楽になります。
皆さんも是非一度試してみて下さいね。

 

 

 

 

まとめ

 

湿布というのは、ギックリ腰や寝違え
捻挫など痛みがある時に鎮痛剤として
使用しましょう。
痛みが落ち着いたら、筋肉を温めて柔らかく
してあげてください。

 

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

ギックリ腰でお悩みの方はこちら!!