腱鞘炎でお悩みの大野城市の方々へ

2017年12月15日

手首の腱鞘炎でお悩みの大野城市の方々へ

 

こんにちわ!

乙金中央整骨院の清水です。

今回は・・・・・・・

腱鞘炎についてお話していこうと思います。

 

腱鞘炎に湿布は有効?

 

治療をしていて

一番多いのがこの質問です。

実際のところは・・・・・・・・

 

 

 

効きません!!

と言うと語弊がありますが、

厳密にいうと

湿布では治りません。

 

 

湿布の効力としては、

冷却効果、鎮痛効果、血行促進など。

他にもあるかとは思いますが、

基本こんな感じだと思います。

 

 

しかし、一番大事なのは

腱鞘炎になった原因!!

 

 

これを治さないことには、

またすぐなってしまいます!!

 

 

では、腱鞘炎の原因は

いったい何なのでしょうか?

 

 

次はそれについて

お話していきますね。

 

 

腱鞘炎の原因とは?

 

 

腱鞘炎の原因として

最も多い誤解があります!!

 

 

それは、

作業内容や、お仕事、子育て・・・・・

 

 

 

これらが原因で

腱鞘炎になっていると思っている方が

非常に多いです!!

 

 

でもそれは、

実は誤解なんです。

 

 

証拠として、

同じ作業内容や、お仕事、子育てなどで

腱鞘炎になる方とならない方が

いらっしゃいます!

 

 

 

作業が原因なら全員なるはずです!

 

 

ではなんでしょう・・・

 

 

筋力?

 

 

これも違います!

以前にムキムキの方が

患者さんとして来られました。

 

 

現場で重い荷物を運ぶお仕事ですが

その方も腱鞘炎でした。

 

 

では、そろそろ答えを!

 

 

結論から言うと

一番の問題は姿勢にあります。

 

 

腱鞘炎になった方に対して

治療をする際、

肘のところや、手首のところを

動かしたり、ほぐしたり・・・・

 

 

完全に間違いではありません。

乙金中央整骨院でも

手技などで

筋肉にアプローチすることはあります。

 

 

しかしそれでは、

その時はよくても

またすぐ戻ってしまいます。

 

 

問題は背骨にあったんです。

 

 

 

問題は背骨?筋肉?

 

 

では、

どのような背骨の方が

腱鞘炎になってしまうのでしょうか?

 

 

簡単に言うと

猫背です!!

 

 

じゅんを追って説明していきますね!

 

 

 

猫背になると、

様々な関節の動きが悪くなっていきます。

 

 

その代表的な関節が肩関節です。

 

 

 

猫背になると

肩甲骨が外側に固定されてしまいます。

そうすると

肩関節の動く範囲は

3分の2程度になってしまいます。

 

 

 

肩がうまく動かせなくなると

今度は肘の関節がかばい始めます。

 

 

でも、肘関節には肘関節の

お仕事があるのです!!!

 

 

すぐ無理が来て

かばいきれなくなってきます。

 

 

そこで、手首が頑張り始めます。

 

 

すぐに無理が来て

腱鞘炎になってしまうわけなんです。

 

 

 

つまりは、腱鞘炎を本当に治したいなら、

本気で猫背を治すほかないのです。

 

 

猫背に関してはまた今度にしますね!

 

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました!