交通事故の過失割合について気になる大野城市の方へ

2018年04月10日

交通事故の過失割合について気になる大野城市の方へ

皆さんこんにちは!
乙金中央整骨院の清水です。

 

 

今回は交通事故の過失割合についての
ご説明になります。

 

 

 

まず、交通事故における過失割合とは
発生した交通事故における責任
割合のことです。

 

 

 

当事者双方に過失のある事故の場合
通常は当事者が契約している

任意の自動車保険会社

の交通事故担当者が話し合って
過失割合を決定します。

 

 

 

そうなんです!!

 

 

 

なんと過失割合を決めるのは
人間の、しかも匙(さじ)加減なんです!!

 

 

 

ただ、何の指標もないで
匙加減で決まってしまってはいけませんよね!

 

 

なので、
一応指標となるものが存在します。

 

 

 

それが過去の判例になります。

 

 

 

参考までにいくつか載せていきますね!!

 

 

 

過去の判例

判例1

四輪車同士の信号機のない交差点にて
直進者同士の出会いがしらの場合

 

 

 

この状態では一番重要なことは
『左方優先』となります。

 

 

 

左から出てきた車をA
直進車をBとすると
A40% B60%となります。

 

 

 

ただ、どちらか一方が
優先道路、広路、
一時停止がある、T字路交差点では
この限りではありません。

 

 

 

 

判例2

 

 

信号機のある交差点で
車直進、自転車直進の場合、
車が青で自転車が赤の場合はどうでしょう。

 

 

 

 

実は

 

 

 

 

過失が車にも生じてしまうんです!!

 

 

 

実際には
車10:90自転車
となります!

 

 

 

なんと
車も過失割合は低くても
10%は加害者扱いをされてしまうんです。

 

 

 

ぶつかった場所や
スピード
タイヤ痕により多少上下はあると思います。

 

 

 

 

ただ、
しっかりした状態でも
過失割合が
0%はかなり難しいと思います。

 

 

 

何が言いたいかというと、
起こしてしまったことはしょうがない。

 

 

 

しかし、
気を付けることで
未然に防げるのであればそちらの方が
よいということです!

 

 

 

 

皆さんは
交通事故に遭われたことはありますか?

 

 

 

このページをご覧になったということは
少なからず交通事故が他人ごとではなく
もっと身近になってしまった。

 

 

 

ということですかね!

 

 

 

 

実は福岡県の交通事故は
日本全国で4位なんです!!

 

 

 

 

事故件数は43000件にも上ります。

 

 

 

 

これはどういうことかというと・・・・・

 

 

 

 

平均で、なんと!!
毎年50人に1人
交通事故に
遭っている計算になってしまうんです!!

 

 

 

 

つまり何が言いたいかというと・・・

 

 

 

 

明日は我が身!!
ということなんてす。

 

 

 

 

皆さんも気を付けて
運転されてください!!(^^)/

交通事故の治療費について疑問に思っている大野城市の方へ

2018年01月23日

交通事故の治療費について疑問に思っている方へ

こんにちは!

乙金中央整骨院の清水と申します!

 

 

 

今回は皆さん気になるところの
通事故に対する治療費や慰謝料についてです!

 

 

 

実際、交通事故に遭われた方で
一番気になるのが
いろいろな料金ではないでしょうか?( ˘ω˘ )

 

 

 

 

これから、いくら払えば落ち着くのか?

そんな不安があっては
治るものも治りません!

 

 

 

 

少しでもお力になれればと思います!

 

 

 

 

1.交通事故の治療費の仕組み

よく整骨院などで
窓口負担0円と謳っていますよね!

 

 

 

実は
本当に窓口負担は0円なんです!!

 

 

ただ、
しっかり手順を踏む必要があります!

手順については

元旦投稿を参照してくださいね!!

 

 

 

なぜ、窓口負担が0円なのでしょう?

 

 

 

治療費のお支払に関しては

いくつかの種類があります。

 

 

 

治療費の支払い方法

 

 

 

 

まずは、一般的な方法です。

保険会社の方がいったん建て替えてくれた後

各医療機関にお支払いがあります。

 

 

 

その後保険会社の方が
相手の自賠責に請求をして
保険会社の方が受け取るやり方。

 

 

 

 

二つ目は健康保険を使う方法です。

 

 

 

これは、保険会社の方が
立て替えてくれることに変わりありませんが
立て替えるのは治療費の3割分です

 

 

 

 

では他の7割はどうなってるのでしょう?

 

 

 

 

 

勘の良い方は分かっちゃいました?(^^)/

 

 

 

 

実は患者様ご自身の健康保険が

立て替えてくれています。

 

 

 

 

保険会社の方が10割分を
相手の自賠責保険へ請求書をかけ
3割を医療機関へ
7割を健康保険へ支払います。

 

 

 

 

この場合は患者様の健康保険で
立て替えることになるため
基本的には交通事故の責任が多い方

よく過失割合とかいいます!

 

例えば
9:1なら9の方の場合に使用する場合が
多いようです。

 

 

 

 

 

ちなみに、健康保険の使用原則として

『自身で怪我した場合のみ使用できます』

 

 

 

ただあくまでも原則です。

 

 

 

 

『第三者行為の届け出』
という書類を提出すれば
健康保険は使用できます!

 

 

 

 

最後に患者様が直接
相手の自賠責に請求してしまう方法です!

 

 

 

 

保険会社の方を通さないので
患者様ご自身でたてかえることになります。

 

 

 

その代わり、申請してしまえば
満足いくまで治療が可能です。

 

 

 

治療費の支払い方法は誰が決めるの?

治療費の支払い方法は
基本は患者様が決めます!

 

 

 

ただ、そんな方法を知っている
患者様の方が少ないため
保険会社の方が案を出してくれます。

 

 

ただ、
その方法を知ってるか知らないかで
知らず知らずのうちに・・・

なんてことにならないように!

 

 

本日も最後まで読んでいただき
ありがとうございます!

 

交通事故の治療でお悩みの方はこちら